行くぜっ!解凍少女

説明しよう!「解凍少女」とは、不妊治療で凍結保存した受精卵を解凍して産まれた女の子、スーちゃんのことなのだ!

不妊治療で授かった「解凍少女」の育児漫画を中心に
猫やDIY、ももクロなどをごちゃごちゃ詰め込んだブログです

よる森の星の木 の巻

よるはくらい、くらいはねんね、おやすみなさい。

とは、娘が眠りにつく前に必ず交わす会話。

 

園に入って間もない頃、夜まで興奮状態が続いてなかなか寝付けず困っていた時がありました。

「もうねんねの時間だから、あっちのお部屋(寝室)行こう!」と言うと、もっと遊びたい娘はグズグズイヤイヤ。ありったけの絵本を引っ張り出してきては読んで読んでを繰り返し、そのうち寝落ちするのがいつものパターンでした。

 

これじゃリビングにいるのと変わらないし(テレビがないだけ)もうちょい寝室を機能させなきゃなあ…と思い、娘お気に入りの出窓を絵本専用ベンチにして「よるの森」をイメージした木を工作しました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180821102841j:plain

 

色々雑なところはあるけど、光る星のシール(100均)  をたくさん貼り付けた星の木をとても気に入ってくれてます。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180821103049j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180821103313j:plain

毎晩変わらず、「わあーきれー」と言ってくれるのが本当に可愛くて。

パー!と光るのは一瞬ですぐに光が消えてしまうのですが、星も消えて小さな間接照明だけになるとそのうちスッと寝てくれるようになりました。

 

 

 

ちなみにこないだセリアで買ったこちらもおすすめ。

 

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180821104440j:plain

息をふっと吹きかけると灯りが消えるLED。子供の吹く息ではなかなか消せないので「ママー消してー!」と言われ吹き消すたびキャアキャア言って喜んでます。

 

 

ささやかだけど、こういう小さな儀式を沢山作って行くのが育児を円滑にする唯一の手段なのかもしれません。たまに上手く寝付けない日はちょっとイレギュラーなことも入れて見たり。

昨日書いた通り絶賛イヤイヤで私はイライラすることも日中は多いのですが、1日の終わりは穏やかで優しい時間にしたいなーと思っています。

 

娘も私も楽しめる方法や環境を作るのは、これからも全力でやっていきたいな。

 

 

たぶん絶対正しくないイヤイヤ期対応 の巻

前々から「イヤイヤ期」って言葉、少し一人歩きし過ぎてるような…?

みんながヤバイヤバイって言うからどんだけヤバいのかと思いきや、意外とこんなもの…?と実は数日前まで思っていました。

なぜなら、思いっきり対応を間違っていたから。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180820155751j:imagef:id:kaitousyoujyo_haha:20180820155755j:imagef:id:kaitousyoujyo_haha:20180820155800j:imagef:id:kaitousyoujyo_haha:20180820155807j:image

これ見てなんてひどい親だ!泣いてる子を無視するなんて私には出来ない!って思う方も沢山いると思います。

描きながら私もひでえ…とは思ったのですが「ハイもう知らん、好きなだけ泣けばよろしい」とコミュニケーションを放棄するのって、最初は心苦しいけど慣れてしまうと一番楽なんです。

 

娘より自分の楽をとってしまった私

「なんでイヤなの?」「こうしてみる?」「じゃあこれは?(手を替え品を替え)」(もしかしたら具合が悪いのかも…?)

こんなかんじで最初は長かった、無視に至るまでの時間。

それがだんだんと回を重ねるほどにf「あ、これはいつもの単なる御機嫌斜めだ」と早い段階で判断するようになち、たいていのことは「じゃあもう知らね」で放置。日々のルーチンを拒否されたら「ゴハン食べたくないなら多べなくていい」「おふろ嫌なら入らなくていい」で放っておくとそのうち泣きながらやってくるからこれで解決★予定が狂ってイライラすることもないし、私基準で考えれば最善策のように思えていました。

娘の気持ち無視で私の機嫌優先で出来てしまうことの根底には「イヤイヤ期はいつか終わる。一過性のもの」という認識があったからだと思います。

 

でも、期間限定のイヤイヤ期の期間中も、娘の人格形成はされているんですよね。期間が終わったら憑き物が落ちたように…となれるのは、これまでの対応にかかっているんだと、少し遅れて気付くことになりました。

 

 

客観的に見た無視

僅かな変化ではありましたが、私へのイヤイヤは控えめに。夫へのイヤイヤがヒートアップし始めました。園の先生に相談すると「お父さんが嫌な時期ってありますからね…」と言われ、なんだそういうもんかと私のイヤイヤ対応との因果関係は考えていませんでした。

 

でも今にして思えば、娘にとってはある種の「試し」だったのではないかと。「確認」と言った方が近いのかも。日々自分の中に生まれる、上手く表せない感情の数々。これらを外に出していいものか?受け入れてくれるのだろうか?

そこまで深く考えていないにしても、本人にしてみれば無視出来ない感情であって「意味なく」喚いて当たり散らしているつもりはないはずでした。

 

夫にも無視され泣きじゃくる娘を見ながら、やっと、最悪な対応を繰り返していたことに気付きました。

 

感情を無視されるって一番つらい

 

夫と喧嘩した時、私が本当に伝えたいことが伝わらなかったりその感情を否定されると泣き叫びたいような気持ちになります。話が平行線になった結果、もうまともに取り合ってくれなくなったら「こんな風に思うこと感じることがいけないんだ」と思ってしまいます。

 

そんな思いを娘にいつもさせていたなんて。

このままじゃ、気持ちを表現することがいけないことだと思ってしまうのでは…と思った時、思わず身震いがしました。私は娘を、私や一部の大人にとって「都合のいい子供」にしてしまうところだったんじゃないか。

たった数分、イヤイヤと向き合うエネルギー(まあ実際かなり消費しますが)を惜しんだ代償にしては大きすぎる。

 

育児だけに限らず「めんどくさい」から始まる行為は、だいたいロクな結果にならないと反省しました。

育児って、遊んでごはん食べさせてお風呂入って寝かしつけてっていう行動の連続をしていれば済むもんじゃない。1人の人間に向き合うっていうのは、莫大なエネルギーを消費するってことをこの件で認識し直しました。

 

思いっきり間違えまくったやり方で「楽勝!」なんて思っていた私のダメダメすぎるイヤイヤ対応。どうか反面教師として役立ててもらえると嬉しいです。

たいていの育児情報サイトやブログには「(気持ちのうえで)どう向き合うか」「イヤイヤ期を楽しく乗り切る方法」などがありますが、本当にあちらが正解です。

ただほんと構えすぎることなく、これまで通り工夫しながら子供と向き合うしかないと思いますので。

心身ともに疲れるのは必至ですが、体力つけながら乗り越えましょう!

粉ミルクの思い出の巻

ちょっと最近マジメに仕事してたので更新滞ってしまいました。

このブログはママに役立つ育児情報満載ブログ…ではなく!面白いが何よりの褒め言葉な私、いぬはらアヤコが日曜大工とか自分が見せたいものを見せたいまま見せて気まぐれに育児漫画とか描くアフィリエイト戦線から完全に離脱したブログです!よろしく!

 

でも今日はかなり育児ブログっぽい内容だぞ!

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180809163432j:imagef:id:kaitousyoujyo_haha:20180809163436j:image

いやほんと、おはようからおやすみまでミルク、ミルク、ミルーーーク!!

2ページ目に書き忘れましたが、外出時は荷物になるわ(あらかじめ粉ミルクを入れた哺乳瓶プラス熱湯入りの魔法瓶)冷やしどころを探さにゃならんわで大変。

レストランなどならいいけど(ワイン冷やすやつ貸してくれたレストランもあったww)でなければ手洗い場で冷やしたり…泣ける。

液体ミルクは温めの必要もなし、常温保存しているものに吸い口付ければ即飲めるらしいので、本当に素晴らしいですよね!

本当に1日も早い普及を!ママと赤ちゃんの笑顔の時間が沢山増えますように!

在宅ワーママの掟

前回の続きです。

 

www.kaitousyoujo.work

 

思うように働けない!と一人バタバタしていた私ですが、やっぱり人間はそう簡単に変われないようで。結局以前のような仕事と家庭の境目が曖昧な感じが心地いいということがわかりました。

 

ただ娘がいると当然変えなくてはいけない部分もあるので、以下のような自分ルールを掲げることしました。

 

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180720140304j:image

え?そんなこと?と思うかもですが…私の場合、これまでが感覚と感情の赴くままのフリースタイル過ぎたので。もう若くもないし、娘もいるし。心にも体にも無理なく働くってこういうことかな?と考えました。

 

掟その1.家族と自分の時間を惜しまない

どんなに忙しくても休む時間や環境を整える時間は確保する。っていうのはたぶん、デキる在宅ワーカーさんは普通に習慣化していることだと思います。私は元々それが出来ていない状態(前記事参照)で、コントロール不能な娘がいるからもー大変!って感じでした。

早くご飯食べさせておふろ入って歯磨いて…ああもう早く寝てくれよお!って。毎日その繰り返し。

保育園に行き始めてからも同じで、ある時ふと「なんか私、娘を寝かすことばっかり考えてる…ご飯もお風呂も作業化してて、こんなん娘も楽しくないよね」と反省しました。 

仕事を効率化する方法やツールを見つけるのは難しくないし、家事だって今や食洗機や乾燥機などを取り入れてガンガン家事離れしようぜ!といういい感じの風潮になっています。

ただ子供との時間は…予測できないことだらけだし効率化なんて無理!

というわけで早く終わらそうと思わず、一個ずつちゃんと向き合ってやるようにしたら自然とすんなりいくようになりました。◯時までに寝かせたい…くらいのスケジュール感を持って、それが多少後ろ倒しても焦らない。数分のロスが仕事に与える影響はあんまり大したことない、って納得するようにしたら気持ちもずいぶん楽になりました。

 

そして育児だけじゃなく、私自身の健康も大事。運動不足で太る一方だったため本当にスタミナ切れが早い!こんなんじゃいい仕事できないわ…とジム通い始めました。予想はしてたけどメタボ予備軍。健康も心配なレベルらしいので、これも仕事の一環として頑張ります。

みっちりやると続かないタイプなので、短時間運動してスッキリ仕事できる程度に利用しています。

 

掟その2.泣きごと恨みごとはナシ!

こういうブツクサは言えばいうほど虚しいし疲れるし、とらわれすぎるとパフォーマンスもガタ落ちします。だから言わない、考えない。どーしても考えてしまう生涯なら、サクッと先方と相談するのが吉かと。

 

 

掟その3.必要以上に謝らない!

2と同じく、口にすればするほど疲れるのでメールでも謝罪の言葉は極力無くすようにしました。別に開き直ってるわけじゃなくて、お客さんといい関係を作るためのかけひき的な。

「謝る」って本当に難しいですよね…私は心から申し訳ないことをやらかしたら一瞬思考停止してしまうのですが、許してもらうことが目的になった時点で関係破綻してると思うし。

謝罪しかできない状況を作らないように気をつけよう…って思ってます。

 

ちなみに。2と3の根底にはお客さんや周りには子供がいることは「いるんだなあ」程度で、特に理解を求めようと努力する必要はないという思いがあります。もちろチーム組んでやってたり企業にお勤めの場合は組織的なサポートが必須だと思います。個人的に在宅ワークの場合は子供の存在は薄くあるのがお互いにとって理想かなと思います。

 

こんな気持ちで、大好きな本業再開を進めて行きたいと思います。

私がこの仕事をしているのが何より嬉しい、そう言ってくれる夫のためにも!

不妊治療を始めたあたりから徐々に仕事量を減らし妊娠を機に産休入りして3年近く。そういえば本業も、娘と同じ解凍少女っぽいなと思ったり。笑

第二の解凍少女爆誕に向けてがんばるぞー!

 

おしごと観を変えてみた!の巻

保育園に入園してからの3ヶ月。長く休業していた本業を再開しようと思っていたのですが…
これまでほとんどなかった鼻水咳が頻繁に出始め、発熱もしょっちゅう。やっと熱が下がったと思ったら今度は私が体調を崩して仕事どころではなくなり、そのうちまた娘に不調が…

保育園に入れば仕事ができる!と思っていたはずが、気づけばいつも小児科の待合に居て、思ってたんと違うーーー!!状態。

 

早く昔みたいに働きたい。休業中に構想していたあれもこれも始めたい。けれど今のまま再開したら迷惑をかけてしまう…と、予測のできなさすぎる娘の体調にすっかり自信を喪失してしまっていました。本業とは別でちょくちょくお仕事いただくのですが、それさえも娘が園にいる間に捌ききれず結局深夜にまとめて作業する羽目に。

 

そんなこんなで、連日深夜のハードワークでドロドロに疲弊していたある日のこと。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180719163307j:image

 

 

なんか、大丈夫かも。

娘と一緒にやっていけばいいじゃん!と思えたのです。

 

別に毎日明け方まで働いても娘が癒してくれるからいーじゃん!っていう意味ではなく。

娘とほっぺがくっついて癒された時、今のまま、苦しくならない考え方に変えればいいじゃんと思ったわけです(わかりづらくてすみません)。

うちの間取りは寝室と仕事部屋が廊下を挟んで向かい合っていて、いつも仕事しながら「早くあっち側(寝室)に行きたい!一分一秒でも娘と寝たい!」と思っていました。方や朝になると「早く娘を送り出して、仕事しなければ!」と思い。お迎えの時間が近づくと「ああもうタイムリミット!あっち側に行かなくては!」と焦り。

実質私の手を離れる時間が発生しているのだから当然なのですが、時間軸にとらわれ育児:仕事と切り離して考えすぎていたかも?もっと広く見ても良くない?と。

 

わかりにくいかもですが、イメージ的にはこんなかんじ。f:id:kaitousyoujyo_haha:20180719163322j:image

 

「娘との時間」と「私の時間」との間にガッツリ引かれた境界線。これまではそれを超えて行き来するたびにパワーを使っていたのですが、ばっくりと「私たちの生活」という大きな枠の中に「仕事」がある、そう考えた方がパワーも使わない気がするし気楽だな、という図です。

 

これって、以前に私が本業をバリバリやってた時のスタンスと全く一緒。

家でやってるから尚更だと思うのですが、仕事とプライベートの境目が無くごく自然に生活の一部になっていました。忙しい時はどうしても家事が最低限になってしまうのですが、夫は簡単な夕食や掃除の行き届いていない部屋に文句ひとつ言わず、代わりにいつも「◯◯(本業)は本当にいいビジネスだよ!」「◯◯が成功しますように!」と言ってくれていました。一緒に業務にあたることなくても、立派なサポート役です。

 

 

もちろん娘にはサポート役は無理ですし(ヒーリング効果は抜群だけど)依頼が立て込んでいるからといってごはんを外で食べてきてもらうことも一人で露風呂入って寝てもらうこともできません。

 

そこで、在宅ワークに私なりの新ルールを設けました。

おかげで失われかけた自信も取り戻し、以前より生活全体が充実してきたように思います。

別にもったいぶる程のことでないのですが、図案作成できてないので新ルールについては次回!

アイス屋さんメイキング&お誕生日 の巻

かかった費用を追記しました

先日ツイッターに上げた「アイス屋さん」が想像以上の反響をいただき、人生初バズ体験しました。(通知止まんねえわ!は常に通知切ってるので言えませんでしたが)

 

娘2歳のお誕生日プレゼントにと作ったものを「すごい!かわいい!」「娘さんは幸せですね」なんて絶賛していただけて本当に本当に嬉しかったです。

 

前々からリビングに娘専用スペースを作りたいなーと思っていたところ、娘に空前のアイシュ(アイス)ブームが到来したので、のちのち隠れ家にも出来るアイス屋さんを作ることにしたのです。

ちなみに一歳バースデーはこれといってプレゼントはなく、一升餅の風呂敷をデザインしたりスタジオ撮影の衣装や小物作りを頑張ったりしました。

 

www.kaitousyoujo.work

www.kaitousyoujo.work

 

 

この頃は娘が喜ぶこと(好みもまだないので)よりも後々の記念になるものを…と考えていましたが、日に日に好きなものや好みが出てきて、この度のプレゼントづくりはとっても楽しい時間になりました。

 

〈1日目〉買い出し&ベース作り

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180709195324j:image

〈2日目〉塗装や装飾

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180709195648j:image




ツイッターに乗せたあとにもちょこちょこ追加してます。

もっと棚など備え付けてお店っぽくしたいところではありますが、カウンター然り、安全が最優先なのでこんなところにしておきました。(実際お風呂上がりのすっぽんぽんでもこの中に飛び込むので…でっぱりは少ないのが良さそうです)

嬉しいお問い合わせを頂いたので、ざっくりとした費用も公開。
ナンボかかってもいいから自分のイメージに近づくようにしたい!というちょっとダメなタイプなので…上手くやればもうちょい抑えられたかもしれません。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180711015158j:plain

 

 

その他はあまりお誕生の飾り付けはしなかったのですが、似顔絵タペストリーを作りました。

娘を中心に私と夫、猫たち、祖父母、保育園の先生とお友達も。一歳までは自惚れではなくほぼ私一人で育てた感があったのですが、こうして元気で2歳を迎えられたのは娘をとりまく人々のおかげだと思うので。

特に園の先生方には感謝の気持ちを伝えたかったので、似顔絵をメッセージカードにアレンジして渡しました。

 

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180709202035j:image

タペストリーの発注先はこちら

名前wwwって感じですが、安くて早くておすすめです。

幕夫さん

maku.main.jp

 

アイス屋さんもですが「喜んでくれるだろうなあ❤️」と思って準備するのってほんっとうに楽しい!そして予想以上の反応だと最高の気分!あと数年はお誕生日全力で楽しみたいぜ!と思います。

 

 

 

 

 

 

トイトレ開始とウチノコ進捗 の巻

毎日あわあわと過ごし気がつけばもうすぐ娘2歳の誕生日。

0〜1歳までもあっという間な気がしたけど、1〜2歳は体感として二倍は早かったような気がします。

そんなタイミングでついに、我が家も本格的なトイトレを開始しました。同月齢でとっくに始めている子も多かったけど、正直そこまで手が回らないってのもあって。ウンチ、オシッコ、トイレの理解もできて、そろそろ行けそうかなーと思ったので日本育児のキットを買いました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180623181740j:image

 

日本育児 トイレトレーナー 3WAYトイレトレーナー よいこレット 1歳頃~20kg対象 3つの使い方があるトイレトレーナー

日本育児 トイレトレーナー 3WAYトイレトレーナー よいこレット 1歳頃~20kg対象 3つの使い方があるトイレトレーナー

 

組み立てめっちゃ簡単。専用ドライバーも付いてるので5分もあれば完成してすぐ使えます。

 

早速設置して練習開始!
だいぶ前に義姉に旅行用の補助便座を貰いそれで何度か試していたのですが、簡易なものだからか娘の足が開きすぎてしまい心配で。

でもこれなら足の位置もわかりやすいし、無理なく踏ん張れて良い!娘もトイレレ(なぜかトイレをこう言う)デビューが嬉しかったのか、何度も何度も一人でトイレにいき座って気張るマネをしています。いい感触だけど、遊ぶ場所じゃないんだよ〜汗

 

 

 

さて。トイトレはこんなところなのですが、他にも会話(発語、コミュニケーション)や食事、ハミガキやオフロなど「いま、進捗どんなもん?」って気になることが多いと思いますのでまとめてみました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180623184554j:image

あと補足として、お着替えはまだ自分で全部はできないです。上着は首を通してあげたら腕を通すのは自分で、ズボンは一人でやらすとマーメイド状態になるので全部アシスト。脱ぐのもまだ出来ませんが、脱いだ服を洗濯機にポイッはできます。笑

言葉に関しては「バッパ」「アッパ」だけの時期が長く悩んだりもしましたが、今は毎日園で仕入れてくるので記録が追いつきません。

 

私があまり他と比べる余裕がないのでわからないのですが、1歳以降は早い遅いじゃなくて個性かな〜と思います。

ツイッター見てると「え!娘と同月齢なのに、もうあんなこと出来るの?スゴイ!」って素直に驚くことはよくありますが、別にそれで焦ることはなくて子によって様々で面白いな〜と。

ウチノコ進捗も、そんな感じで楽しく見て頂ければと思います〜。