行くぜっ!解凍少女

説明しよう!「解凍少女」とは、不妊治療で凍結保存した受精卵を解凍して産まれた女の子、スーちゃんのことなのだ!

今日をちょっと楽しく面白くをテーマに、ハンドメイドやDIY、イラスト漫画などをお届けします

メルシーポッドdebutの巻

GW前半、めちゃくちゃ楽しみにしていたピクニックの前日スーが発熱。

その日は朝から色付きの目やにが出ていたのもありアデノウイルスかもしれない…と咳こんで眠れないスーを抱きしめながら不安な夜を明かしました。

朝イチ、区の救急診療所(役所内)に行くとすっごい人!入り口まで人があふれていてさながら野戦病院。小さなお子さんも多く親御さんの心配そうな表情に胸が痛みつつも、早くこの感染リスクだらけの空間から抜け出さねば…!とドキドキでした。

 

二時間ほど待ってアデノウイルスの検査もした結果、普通の風邪とのことでひとまずは安心。

熱は翌日には下がったものの咳、鼻水がはおさまらず。さらにスーの風邪が私と夫にも感染し全滅…。

連休狭間の登園日も欠席、お出かけの予定もぜーんぶキャンセルとなりました。まあ仕方ないね。

 

ふと夫が「こんなに病気ばかりするなら保育園行かせない方が良かったかなあ…」と言っていて「いやいや、こうして免疫つけて行くんじゃん?そのうち慣れるよ」と返したものの、これまで熱はおろか鼻水垂らすことも滅多になかったスーなので、ほんとに慣れるのか…?と自分の言葉に自信が持てず。

 

だってほんとにここまで体調崩しやすくなるとは思わなかったんだよおおおおお!

私だってこんなに弱ったスー(だいたい元気だけど)は見たくないよ!

 

とにかくもうこうなったらアレを買うしかない…と、

買いました!電動鼻吸い器「メルシーポッド!」

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180509020918j:image

 ツイッターの育児アカ界隈では定期的に話題にあがっているので、私も名前だけは知っていたのですが。

幸運なことにこれまで一度も必要になったことがなく。0歳の頃ギャン泣き後に鼻水が出た時は母のアドバイスを受け直に鼻の穴に口をつけて(!)吸ってみたりしてました…。今は感染まっしぐらなのでまったく推奨されていませんが、母世代はそうやって吸い出していたようです。

 

というわけで早速到着した日にやってみました。

「カンタン!」とか言いつつ、なんやかや付けたりセットしたりやること多いんでしょう?と思ったら。

本体とカップ、カップとチューブ、チューブの先にコネクター、コネクターにシリコンノズルをキュッキュッと付けて、コンセント繋げてスイッチオン。で、出来た!!!ほんとにカンタン!

 

吸引力は耳鼻科並み!と箱にデカデカ書いてある通り、ジュポジュポ吸う吸う。

病院耳鼻科の鼻吸いが大嫌いなスーは早々に勘付いて逃げ出そうとしたのですが、夫にホールドしてもらいシュゴゴッとやりました。すまぬ…!だがこれも今夜すっきりねんねするため…許せ!

 

毎回終わった後は「あれ?なんかスッキリ?」みたいな晴れやかな顔してるので「これ!これやったから!」って言ってるんですけどね。そこんとこリンクするのが先か、自分で鼻かめるのが先かって感じですね…。

 

とにかくメチャクチャ助かっていて、一番買ってよかった育児グッズかもしれないです。