行くぜっ!解凍少女

説明しよう!「解凍少女」とは、不妊治療で凍結保存した受精卵を解凍して産まれた女の子、スーちゃんのことなのだ!

不妊治療で授かった「解凍少女」の育児漫画を中心に
猫やDIY、ももクロなどをごちゃごちゃ詰め込んだブログです

すごいぞ私!の巻

保育園に行けるようになり時間も出来たし、少しづつできることをやらなくてはと思いもがいていたここ数日。私の価値って何?何をすればいいの?早く取り戻さなきゃ、長い間育児しか出来なかったんだから…!と考えていました。

 

今はネットを開けば同じような環境にいながらもすごい才能を発揮している人や、仕事で成功している人を簡単に見つけられます。そんなごく一部のレアケースを見ては気持ちを焦らせて空回りし「ああ…私って、育児しか出来ない…」と思ってしまうのです。

 

でもちょっと待てよ?育児「しかしてない」ってなんだ?

それだけで十分すごいことだって、昔の私は思っていたはずなのに!

 

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あの頃一番思ったのが、この人がしているのは一人の人間を育てること!なんて凄いことなの?ってことで。仕事で成功することとどっちがすごいかって比べるものじゃなく、次元が違うものと思っていました。

だから励ましの気持ちなんかはなく、ただ純粋に尊敬の念しかなく。どうしてもっと堂々と「子育てしてます!」って言わないんだろう?って不思議でしょうがなかったんですよね。

実際はすごいだろーって思いながらも謙遜してるのねきっと。と思うことで納得していました。

 

で。実際に母になると子育ては試練の連続で「全てのお母さんすごい偉い」って激しく思うのですが、自分はなぜかその中に入っていないんですよね(私だけかもしれませんが)。やはりあれは謙遜とは違う感情だったんだなあと知ることになりました。

 

たぶん間違いなく、この先幾度も「何も出来ない、育児しかしてない」と私は思うのだろうけど。

この昔話を思い出した時は、いやいや育児してるだけで偉いよ?だって子供もうすぐ2歳だよ?って思ってあげようかと。うんそうだ、すごいぞ私!