行くぜっ!解凍少女

説明しよう!「解凍少女」とは、不妊治療で凍結保存した受精卵を解凍して産まれた女の子、スーちゃんのことなのだ!

今日をちょっと楽しく面白くをテーマに、ハンドメイドやDIY、イラスト漫画などをお届けします

おしごと観を変えてみた!の巻

保育園に入園してからの3ヶ月。長く休業していた本業を再開しようと思っていたのですが…
これまでほとんどなかった鼻水咳が頻繁に出始め、発熱もしょっちゅう。やっと熱が下がったと思ったら今度は私が体調を崩して仕事どころではなくなり、そのうちまた娘に不調が…

保育園に入れば仕事ができる!と思っていたはずが、気づけばいつも小児科の待合に居て、思ってたんと違うーーー!!状態。

 

早く昔みたいに働きたい。休業中に構想していたあれもこれも始めたい。けれど今のまま再開したら迷惑をかけてしまう…と、予測のできなさすぎる娘の体調にすっかり自信を喪失してしまっていました。本業とは別でちょくちょくお仕事いただくのですが、それさえも娘が園にいる間に捌ききれず結局深夜にまとめて作業する羽目に。

 

そんなこんなで、連日深夜のハードワークでドロドロに疲弊していたある日のこと。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180719163307j:image

 

 

なんか、大丈夫かも。

娘と一緒にやっていけばいいじゃん!と思えたのです。

 

別に毎日明け方まで働いても娘が癒してくれるからいーじゃん!っていう意味ではなく。

娘とほっぺがくっついて癒された時、今のまま、苦しくならない考え方に変えればいいじゃんと思ったわけです(わかりづらくてすみません)。

うちの間取りは寝室と仕事部屋が廊下を挟んで向かい合っていて、いつも仕事しながら「早くあっち側(寝室)に行きたい!一分一秒でも娘と寝たい!」と思っていました。方や朝になると「早く娘を送り出して、仕事しなければ!」と思い。お迎えの時間が近づくと「ああもうタイムリミット!あっち側に行かなくては!」と焦り。

実質私の手を離れる時間が発生しているのだから当然なのですが、時間軸にとらわれ育児:仕事と切り離して考えすぎていたかも?もっと広く見ても良くない?と。

 

わかりにくいかもですが、イメージ的にはこんなかんじ。f:id:kaitousyoujyo_haha:20180719163322j:image

 

「娘との時間」と「私の時間」との間にガッツリ引かれた境界線。これまではそれを超えて行き来するたびにパワーを使っていたのですが、ばっくりと「私たちの生活」という大きな枠の中に「仕事」がある、そう考えた方がパワーも使わない気がするし気楽だな、という図です。

 

これって、以前に私が本業をバリバリやってた時のスタンスと全く一緒。

家でやってるから尚更だと思うのですが、仕事とプライベートの境目が無くごく自然に生活の一部になっていました。忙しい時はどうしても家事が最低限になってしまうのですが、夫は簡単な夕食や掃除の行き届いていない部屋に文句ひとつ言わず、代わりにいつも「◯◯(本業)は本当にいいビジネスだよ!」「◯◯が成功しますように!」と言ってくれていました。一緒に業務にあたることなくても、立派なサポート役です。

 

 

もちろん娘にはサポート役は無理ですし(ヒーリング効果は抜群だけど)依頼が立て込んでいるからといってごはんを外で食べてきてもらうことも一人で露風呂入って寝てもらうこともできません。

 

そこで、在宅ワークに私なりの新ルールを設けました。

おかげで失われかけた自信も取り戻し、以前より生活全体が充実してきたように思います。

別にもったいぶる程のことでないのですが、図案作成できてないので新ルールについては次回!