行くぜっ!解凍少女

説明しよう!「解凍少女」とは、不妊治療で凍結保存した受精卵を解凍して産まれた女の子、スーちゃんのことなのだ!

今日をちょっと楽しく面白くをテーマに、ハンドメイドやDIY、イラスト漫画などをお届けします

在宅ワーママの掟

前回の続きです。

 

www.kaitousyoujo.work

 

思うように働けない!と一人バタバタしていた私ですが、やっぱり人間はそう簡単に変われないようで。結局以前のような仕事と家庭の境目が曖昧な感じが心地いいということがわかりました。

 

ただ娘がいると当然変えなくてはいけない部分もあるので、以下のような自分ルールを掲げることしました。

 

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180720140304j:image

え?そんなこと?と思うかもですが…私の場合、これまでが感覚と感情の赴くままのフリースタイル過ぎたので。もう若くもないし、娘もいるし。心にも体にも無理なく働くってこういうことかな?と考えました。

 

掟その1.家族と自分の時間を惜しまない

どんなに忙しくても休む時間や環境を整える時間は確保する。っていうのはたぶん、デキる在宅ワーカーさんは普通に習慣化していることだと思います。私は元々それが出来ていない状態(前記事参照)で、コントロール不能な娘がいるからもー大変!って感じでした。

早くご飯食べさせておふろ入って歯磨いて…ああもう早く寝てくれよお!って。毎日その繰り返し。

保育園に行き始めてからも同じで、ある時ふと「なんか私、娘を寝かすことばっかり考えてる…ご飯もお風呂も作業化してて、こんなん娘も楽しくないよね」と反省しました。 

仕事を効率化する方法やツールを見つけるのは難しくないし、家事だって今や食洗機や乾燥機などを取り入れてガンガン家事離れしようぜ!といういい感じの風潮になっています。

ただ子供との時間は…予測できないことだらけだし効率化なんて無理!

というわけで早く終わらそうと思わず、一個ずつちゃんと向き合ってやるようにしたら自然とすんなりいくようになりました。◯時までに寝かせたい…くらいのスケジュール感を持って、それが多少後ろ倒しても焦らない。数分のロスが仕事に与える影響はあんまり大したことない、って納得するようにしたら気持ちもずいぶん楽になりました。

 

そして育児だけじゃなく、私自身の健康も大事。運動不足で太る一方だったため本当にスタミナ切れが早い!こんなんじゃいい仕事できないわ…とジム通い始めました。予想はしてたけどメタボ予備軍。健康も心配なレベルらしいので、これも仕事の一環として頑張ります。

みっちりやると続かないタイプなので、短時間運動してスッキリ仕事できる程度に利用しています。

 

掟その2.泣きごと恨みごとはナシ!

こういうブツクサは言えばいうほど虚しいし疲れるし、とらわれすぎるとパフォーマンスもガタ落ちします。だから言わない、考えない。どーしても考えてしまう生涯なら、サクッと先方と相談するのが吉かと。

 

 

掟その3.必要以上に謝らない!

2と同じく、口にすればするほど疲れるのでメールでも謝罪の言葉は極力無くすようにしました。別に開き直ってるわけじゃなくて、お客さんといい関係を作るためのかけひき的な。

「謝る」って本当に難しいですよね…私は心から申し訳ないことをやらかしたら一瞬思考停止してしまうのですが、許してもらうことが目的になった時点で関係破綻してると思うし。

謝罪しかできない状況を作らないように気をつけよう…って思ってます。

 

ちなみに。2と3の根底にはお客さんや周りには子供がいることは「いるんだなあ」程度で、特に理解を求めようと努力する必要はないという思いがあります。もちろチーム組んでやってたり企業にお勤めの場合は組織的なサポートが必須だと思います。個人的に在宅ワークの場合は子供の存在は薄くあるのがお互いにとって理想かなと思います。

 

こんな気持ちで、大好きな本業再開を進めて行きたいと思います。

私がこの仕事をしているのが何より嬉しい、そう言ってくれる夫のためにも!

不妊治療を始めたあたりから徐々に仕事量を減らし妊娠を機に産休入りして3年近く。そういえば本業も、娘と同じ解凍少女っぽいなと思ったり。笑

第二の解凍少女爆誕に向けてがんばるぞー!