行くぜっ!解凍少女

説明しよう!「解凍少女」とは、不妊治療で凍結保存した受精卵を解凍して産まれた女の子、スーちゃんのことなのだ!

今日をちょっと楽しく面白くをテーマに、ハンドメイドやDIY、イラスト漫画などをお届けします

家庭内マウンティングをやめた話 の巻

昔どこかで聞いた「男性は子供が言葉を話し出す頃やっと育児に参加してくる」という言葉が本当だったなーってしみじみ思うほど、この頃夫は育児に協力的。

けどうちの場合はきっと、それだけじゃないと思ってまして。

私が夫に対して行なっていた「家庭内マウンティング」をやめたのが大きいのかと。

思い返すほどひどくて…お恥ずかしい限りなんですが、これが私たち夫婦の日常でした。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20180926005030j:image

育児で疲弊していたせいか夫のあらゆる言動が癪にさわり「こいつ普段ほとんど育児に参加してないくせに知ったようなことを!」「何も知らないくせに!」と思い始め、「娘に関することはすべて私が上!」という謎のマウンティングをするようになっていたのです。いや〜恐ろしい。

 

おかげで娘の成長にあわせて夫婦関係は冷え切る一方。もう壊れかけ寸前というところでやっと目が覚めて今、少しづつ修復していっています。

私自身の成熟しきってない心が一番の原因だと思いますが、狭いコミュニティの中に長期間じっとしていると「せめてこの中で優位に立ちたい!」という心理が働いてしまうものなのかもと思いました。実際仕事してるとたまに出会いますよね、勤続年数ばかり長くてやたら社内でマウント取りたがる人。

結局そういう人は、自分で自分の立場を常に確認できていないと不安で仕方ないんだと思います。

同じく私も、自信が無さすぎました。

 

だからって家庭内で優劣を競うなんてナンセンスが過ぎますし(いい意味で認め合って高め合うのは素晴らしいけど)、過去を蒸し返さない主義の夫に「あのことは絶対許せない」と思われていても仕方ありません。

 

 

ただ、ここでまた夫に対して「過去の罪滅ぼし」という発想で接するとまた同じことなので。

夫婦に上も下もない。

知ってて当たり前もなければ、やって当然もない。

 結婚11年目にしてやっと(先週結婚記念日でした)そこに辿り着きました!
ぱちぱち!/


互いに知らない情報は共有して、助けが必要な時は遠慮無く要請して、楽しいこと、快適さを考え続けて。そんな普通の会話を重ねて、今のところなんとか良好に夫婦やっています。

 

こんな当たり前のことをなぜ堂々とブログに…と思う方いるかもですが、よければ過去記事ご覧になってください。これも私の成長の証しとしてあえて消しませんが、よく燃えなかったもんだハハハ。

11年経っても未だ不完全な夫婦ですが、新たな日常をこれから綴って行けたらと思います。夫婦って努力よね、やっぱり…。