行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた娘と私、夫猫たちのことなど

あなたの当たり前に、ありがとう の巻

バレンタインなので、夫くんに送る漫画を。

 

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最近はほとんど考えなくなりましたが、赤ちゃん時代には何度も夫に「私はこんなに大変だ!同じ思いをして苦労を知って欲しい!」と思い続けてきました。夫が窮屈な通勤電車に揺られている時間も、会社で働いている時間も、私の苦労だけしか存在していないように感じていました。今思えば、相当参ってたみたいですね…。

 

育児疲れの不満を思いっきりぶつける日もありましたし、私からつまらない喧嘩をふっかけることもしばしば。でも、そんな時も夫の口からは一度たりとも「僕はこんなにやっている。こんなに疲れている」と聞かされたことはなかったのです。どんなに気が立っていても「そんなに言うなら僕の代わりに会社に行けよ!」なんて言う夫の姿は想像できません。

 

状況次第では役割交代もあり得るだろうし、外部の協力が必要な時もあると思う。

でも「やれるほうがやれることをやる」、役割を分担できる現状に感謝をしなくちゃな、と。

一方的な賛辞を求めることはなくたまに労いあい感謝するために、互いの「当たり前」を知ることはとっても大事…と思った出来事でした。

 

なお、これはあくまで私たち夫婦の話なので、これが一般的な理想とは言いませんのであしからず。

ただ、この日「毎日お子さんを送り出して出社しているワーママ(パパ)さんは凄過ぎる…」と思いました。ほんと凄すぎます。心からお疲れ様です!と言いたい。

 

 

最後に夫くんの当たり前に感謝を込めて。

本当に、いつもありがとう!