行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた娘と私、夫猫たちのことなど

お母さんは心配性 の巻

2秒間の恐怖

先日すごく寒かった日、ダウンにストールぐるぐる巻きスタイルで娘をお迎えに行きました。

風に煽られたストールが顔にかかったので、ほんの一瞬視線を外してストールを直すと、娘がいない。

いつも歩いているガードレール付きの歩道。娘は店舗の立て看板の裏に隠れていただけでしたが、見失って姿を確認する1、2秒間は生きた心地がしませんでした。

 

「動かないでね」というとちゃんと言うことを聞き、手繋ぎもすんなりさせてくれるようになった娘。

だからと言ってまだまだ全然安心しちゃダメー!と、猛省しました。

 

 いつか来る、1人で歩く日

ただ、当分は「一緒に居る大人が目を離さないようにする」ことができる(これがとんでもなく大変ってのは親御さんや保育者さんにはわかると思いますが…やるしかない…)訳なんですが、小学生にあがると大人と一緒じゃない時もあるんだよなあ〜と今からそんなことも考えてしまいます。

いつだったか車で交差点を左折しようとしたら、おおっきなランドセルを背負った小学生が見えたので停車して横断するのを待っていたんです。まだおぼつかない足取りで短い手をあげて、とても緊張した顔をしていたのが印象的でした。「車には気をつけて、青信号でも手をあげて」そんな風に親御さんに言われたことを一生懸命思い出し守っているんだろうな…なんて想像してる内に涙がこみ上げてきました。

いつか来る、大事な我が子を1人で歩かせる日。私正気でいれるの?と結構本気で思っています。

 

 

 ジョディフォスターとシンクロ?

ちょっと心配性すぎるし過保護親の片鱗アリなのは自覚してはいるのですが…。

最近どハマりしているネットフリックスオリジナルの「ブラックミラー」に、まさに私が普段思ってたようなエピソードがありビックリ。

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オチはさておき、この「子供の視界ミラーリング」。

最初見たとき「これメッチャ良いやん!欲しい!」って思った私は、各レビュー見てかなり心配性なんだとわかりました…(レビューはオチも含めてだけど〝このお母さんはやり過ぎ〟ってものが多い)

自分がされたら絶対いや!って気持ちはわかるのですが、産後2年半「今娘から何が見えているのか知りたい!」と思ったことは数知れず。迷子にしてしまった時、1人で通学するようになった時、そうそうこんなのあれば最高なのにねーー!と思ってしまいました。笑

 

ちなみにこのチップには「有害なものを子供に見せない」ためのフィルター機能もあるのですが、さすがに見るものを操作したいとは思いませんので。あとネタバレになりそうですが、プライバシーよりセキュリティ優先できるのはある程度の年齢までですよね。(その線引きに悩む日も来るんだろうけど)

あのジュディフォスターもこんなんあったら良いなぁ〜って思ったのかなと思って見るとまた面白いし、子を想う気持ちも過剰すぎると猛毒になるということを学びました。

興味持って頂けたら是非!見た方と感想を語り合いたい〜!笑

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