行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた娘と私、夫猫たちのことなど

解凍少女3歳になりました! の巻

うちの解凍少女が3歳の誕生日を迎えました!

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七五三を迎える節目の年。3年間を振り返って思うことは「危うすぎる命を守り続けた3年間だった…」ということ。

命っておおげさ!って思う方もいるかもしれませんし、私自身も娘を産んでまもなく実母に言われたことにいまいちピンときていませんでした。

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でもすぐに「子どもの命は危うい」ってことを痛感しました。

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 なぜこんなにも危ういのか。それはまだ知識も経験も浅いほぼ素人が、自分以外の生命の全責任を負うことになるから。

 

出産翌日、初めて個室で娘と二人きりで過ごした時に「これはなんだか大変なことになったぞ…」と思ったのを鮮烈に覚えているのですが。チャイルドシートであわや窒息??という場面でやっと「なんだか大変なこと」の正体を見たような気がしました。

 

確かに小児医療は劇的に発展していて、すでにワクチンや感染症治療でお世話になっているし、きっとこの先助けられることも沢山あるはず。
でも、何かの危険が迫ったとき判断をするのは私たち親。判断を誤ったり、認識が間違っているせいで子どもに更なる危険にさらすこともあるはず。だからこそちゃんとした知識を持たなくてはいけないし、素早く正しい判断をしなくてはいけない。我が子の命を握っているのは自分なんだから。

 

これね、すっごく大変ですよね。親の務め、親が子を守るのは当然、覚悟が無いなら産むな。そんな言葉に苦しめられた人はきっとわたし一人じゃ無いはずです。


本当にしんどいし、孤独。なかなか一人で抱え込めるレベルのものじゃない。だからこそ、気持ちの上だけでも軽くできるものがあればな、と。

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本来の言葉の意味はちょっと置いておいて。未だこの世のものではない存在を必死に守っている。とほんのり思うことで自分の無知や無力を嘆いたり、自分を自分で讃えてあげられるんじゃないかと思いました。

 

これからもまだまだずっと、守らなくてはなので。

 


ちなみに今年家では冒頭のケーキづくり以外は特に気合い入ったことはせず(アイシングクッキーは娘と一緒に作りました♩)

あとおは誕生日フォトを兼ねて、七五三の前撮りに行きました!初めてのスタジオアリス!楽しかった❤️

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 一歳、二歳は手作り色々がんばったので、よければ見てやってください〜

 

www.kaitousyoujo.work

 

 

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あ、そして1歳の漫画も描いてる!

 

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今と全然違うのも面白いなあ〜! 

では!いつもですが、長い記事読んでいただきありがとうございました❤️